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ちちぶでカフェをオープンさせた保坂さんに、お話を伺いました!


2014年10月15日4:47 PM

PNB外観

平成20年11月、皆野町にギャラリー・ブックカフェ PNB-1253 をオープンさせた保坂さんに、ちちぶへの移住やちちぶでの創業についてお話を伺いました。

Q年齢とご家族は?
本人(39歳)、妻(39歳)

Q以前の住まいは?
東京都三鷹市

Qちちぶでの創業を決めた理由は?
自然が多いことと、東京とかとの距離感がちょうどよかったこと。
あと、観光地でありながらリゾート化されていないところが魅力だった。
まだまだ、その土地本来の魅力や人々の生活が残っているなと感じた。
内観1

(お店のようす)

Qちちぶで仕事をする魅力と苦労は?
アイディア次第で面白くなる素材(食材・地場産品・芸術・文化・自然など)がたくさんあると思う。
ただ、保守的な土地柄のため住民との関係構築に時間がかかる場合があるかも。
内観2

Qちちぶで創業をめざす方へメッセージをお願いします。
自分のスタイルを地域に合わせる柔軟性も必要だけど、自分の考えをしっかり持って、仕事に向きあう
ことが大切。
旅行気分でもよいので、いろんな場所に、実際に行ってみて生の声を聞いてみるといいと思う。
メディアの情報だけでは、分からないことがたくさんあるので。
ちちぶに住んでみて、地元の人とは違った視点から、地域の魅力を掘り出していくことができれば、
とても面白くなります。

 武州豚のロースハムガレット

(武州豚のロースハムガレット)

(事務局より)
保坂さん、お忙しいなか、取材に協力していただきましてありがとうございました。
HPをご覧の皆様、ちちぶへおいでの際は、保坂さんのお店 PNB-1253 にぜひお越しください。
素晴らしいひと時を過ごしていただけること間違いなしです。

詳しくは・・・

PNB-1253
秩父郡皆野町大字下田野1253-1
tel/fax・0494-62-6323 http://www.pnb-1253.com

(年齢等はH26.9月現在)

 

 

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